Posts tagged "デザイン"
イヴァン・ イリイチ 『コンヴィヴィアリティのための道具』~ あなたは道具の奴隷か?フェイスブックの製品か?

イヴァン・ イリイチ 『コンヴィヴィアリティのための道具』~ あなたは道具の奴隷か?フェイスブックの製品か?

  悩めるひとりの働く女性。   自分のキャリアのためにはどのタイミングで子どもを産むのがいいかと、上司に相談したところ「出産に『いいタイミング』なんかあるわけないじゃない」と言われて、とても気が楽に [...]
伊丹十三と 伊丹十三 記念館

伊丹十三と 伊丹十三 記念館

松山の 伊丹十三 記念館 に行ってきました。   伊丹十三 が亡くなって22年になります。映画監督で知られた 伊丹十三 は、商業デザイナー、イラストレーター、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家など、多彩な [...]
大胆予測!虚構未来。 コロナ の時代の建築と都市 <下>

大胆予測!虚構未来。 コロナ の時代の建築と都市 <下>

  世界中に蔓延している新型 コロナ ウイルス感染症(COVID-19)は、建築や都市にどんな影響をもたらすのだろうか。   イギリスの新聞「ガーディアン」The Gardianは4月13日付記事でコ [...]
大胆予測!虚構未来。 コロナ の時代の建築と都市 <上>

大胆予測!虚構未来。 コロナ の時代の建築と都市 <上>

新型 コロナ ウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックは、おさまる気配をみせていない(2020年4月28日現在)。まったく先行きが見通せない、この未曽有の事態がこれからの世界にどのような影響を与えるのだろうか。 [...]
時の輝き     ~  コッパー (銅)、 ブラス 、ブロンズ ~

時の輝き ~ コッパー (銅)、 ブラス 、ブロンズ ~

「鉄とガラスとコンクリート」 モダニズム建築の代名詞として使われるマテリアルだ。   鉄筋コンクリート造(RC造)の躯体にガラスの窓、あるいは、鉄骨造の構造体をガラスのカーテンウォールが包む、世界の都市はまさに [...]
完璧さという悲劇 ~ウディ・アレン監督・映画『 インテリア 』~

完璧さという悲劇 ~ウディ・アレン監督・映画『 インテリア 』~

完璧な インテリア 。   完璧なデザインのモノや空間に囲まれて暮らす。誰もが一度はあこがれるライフスタイルだ。   計算されたフォルム、絶妙なプロポーション、吟味された素材、味わいのあるテクスチャ、 [...]
ファッション と建築

ファッション と建築

かつて、 ファッション 雑誌が好きで、買いまくっていた時期があった。   メンクラ、流行通信、anan、ノンノ、マリクレール、フィガロ、JJ、WWD、ポパイ、ホットドッグプレス、L’homme Vogue、ブル [...]
50脚のチェアでたどる モダンファニチャー の歴史 ~「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子展」 @無印良品 銀座~

50脚のチェアでたどる モダンファニチャー の歴史 ~「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子展」 @無印良品 銀座~

  下の写真の椅子は、ミース・ファン・デル・ローエが、自身の設計した《トゥーゲントハット邸》のためにデザインしたダイニング・チェア。一般には《チューブラー・チェア》(1930)と呼ばれている(★)。   [...]
FSM フロアスタンドメタル 壁寄せテレビスタンド ブラス ゴールド

FSM フロアスタンドメタル 壁寄せテレビスタンド ブラス ゴールド

モダニズムが夢みる「 アナザーユートピア 」

モダニズムが夢みる「 アナザーユートピア 」

建築ではなくオープンスペースからこれからの都市をあり方を考える。建築家の 槇文彦 が「 アナザーユートピア 」という論考で問題提起している。   槇文彦の問題提起とそれへのさまざまな専門家からの応答で構成された [...]
グリニッチヴィレッジ・コネクション<下> グレース・ペイリー

グリニッチヴィレッジ・コネクション<下> グレース・ペイリー

グレース・ペイリー グリニッチ・ヴィレッジ・コネクション<下>   グリニッチ・ヴィレッジ・コネクション<上>、<中>に続いて60年代のニューヨーク グリニッチ・ヴィレッジの群像を。   東をブロード [...]
モダンデザイン はなぜ生まれたのか ~ 『我々は人間なのか?』が問いかけるもの ~

モダンデザイン はなぜ生まれたのか ~ 『我々は人間なのか?』が問いかけるもの ~

 モダンデザイン はなぜ生まれたのか ~ 『我々は人間なのか?』が問いかけるもの ~   『我々は人間なのか?』(ビアトリス・コロミーナ、マーク・ウィグリー、牧尾晴喜訳、BNN新社、2017年)は、「デザインの [...]
もうすぐ改修予定の 坂倉準三 の アンスティチュフランセ 東京 <後編>

もうすぐ改修予定の 坂倉準三 の アンスティチュフランセ 東京 <後編>

再訪した アンスティチュフランセ 東京(旧東京日仏学院・1951年)では、来年(2019年)改修・増築を迎えるにあたって、「建築家・ 坂倉準三 パリ-東京 生き続ける建築」展(2018年9月6日~10月21日)が開催され [...]
もうすぐ改修予定の 坂倉準三 のアンスティチュ・フランセ東京<前編>

もうすぐ改修予定の 坂倉準三 のアンスティチュ・フランセ東京<前編>

新宿区市谷のアンスティチュ・フランセ東京(旧東京日仏学院・1951年)は来年(2019年)、建築家・藤本壮介によって改修・増築の予定だ。   最初の建物が完成してから今年で57年、改修前に 坂倉準三 のマスター [...]
住宅は 車 に憧れ、 車 は住宅を夢見る <2>

住宅は 車 に憧れ、 車 は住宅を夢見る <2>

住宅は車に憧れ、 車 は住宅を夢見る。 独自の哲学と技術をもって、その両方の歴史に、余人には到底およばない足跡を残したのがバックミンスター・フラーである。   空飛ぶ 車 を目指した バックミンスター・フラー [...]
住宅 は車に憧れ、車は 住宅 を夢見る <1>

住宅 は車に憧れ、車は 住宅 を夢見る <1>

18世紀のフランス宮廷社会では、現代人が車に寄せるのと同様の興味と関心が、家具に対して寄せられていたそうだが、20世紀にモダニズムが誕生した時から、車と住宅 はお互いを強く意識する関係だった。   住むための機 [...]
桂離宮 シンプルの系譜<6>

桂離宮 シンプルの系譜<6>

モダンデザインを一言でいうとシンプルなデザインということになるだろう。 広辞苑には「シンプル」とは「単純なさま」とある。シンプルとは、色・かたち・素材が簡素で抑制されているさまである。 シンプルはモダニズムの専売特許では [...]
漱石 山房とウイリアムモリスのレッドハウス

漱石 山房とウイリアムモリスのレッドハウス

「私は建築家になろうと思ったのです」。夏目 漱石 の言葉だ。   大正3年(1914年)東京高等工業学校(現在の東京工業大学の前身)での講演で 漱石 は続けてこう言っている。   「まだ子供のとき、財 [...]
「建築の日本展」を観て<後編> 丹下健三自邸

「建築の日本展」を観て<後編> 丹下健三自邸

「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」丹下健三自邸 (2018年4月25日~9月17日@森美術館)では目玉として2つの巨大模型による作品が展示されている。 <前編>では、妙喜庵待庵(みょうきあん・たいあん、1581年 [...]
北欧デザイン シンプルの系譜<5>

北欧デザイン シンプルの系譜<5>

モダンデザインを一言でいうとシンプルなデザインということになるだろう。 広辞苑には「シンプル」とは「単純なさま」とある。シンプルとは、色・かたち・素材が簡素で抑制されているさまである。 シンプルはモダニズムの専売特許では [...]
「建築の日本展」を観て<前編>~ 千利休 の国宝茶室・待庵の内部空間擬似体験~

「建築の日本展」を観て<前編>~ 千利休 の国宝茶室・待庵の内部空間擬似体験~

「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」(2018年4月25日~9月17日@森美術館)   監修を務めた建築家で建築史家の藤森照信は、日本の建築家の基礎体力は木造建築にあり、石造建築の技術を発展させてきた欧米 [...]
ボーブランメル  シンプルの系譜<4>

ボーブランメル シンプルの系譜<4>

モダンデザインを一言でいうとシンプルなデザインということになるだろう。 広辞苑には「シンプル」とは「単純なさま」とある。シンプルとは、色・かたち・素材が簡素で抑制されているさまである。 シンプルはモダニズムの専売特許では [...]
ル・コルビュジエ の肉声が語る芸術、建築、人生

ル・コルビュジエ の肉声が語る芸術、建築、人生

ル・コルビュジエ は50冊を越える著作を残している。モダニズム建築のもうひとりの巨匠であるミース・ファン・デル・ローエが一冊の著作も残さなかったのとは対象的であり、その多作さと能弁な語り口は、言葉を能くする建築家のなかで [...]
アドルフロース シンプルの系譜<2>

アドルフロース シンプルの系譜<2>

モダンデザインを一言でいうとシンプルなデザインということになるだろう。 広辞苑には「シンプル」とは「単純なさま」とある。シンプルとは、色・かたち・素材が簡素で抑制されているさまである。 シンプルはモダニズムの専売特許では [...]
Floor Stand Wood Midcentury design TV stand

Floor Stand Wood Midcentury design TV stand

物質の発見、ものとの対話 ~ 「くまのもの- 隈研吾 とささやく物質、かたる物質」展 ~

物質の発見、ものとの対話 ~ 「くまのもの- 隈研吾 とささやく物質、かたる物質」展 ~

『建築的欲望の終焉』、『負ける建築』、『自然な建築』、『反オブジェクト』。著作の題名をたどるだけで建築家  隈研吾 が目指してきたものが、一貫して<反建築>であることが分かる。 隈本人の言葉で言えば「自己中心的で威圧的な [...]
2001年宇宙の旅 から半世紀の今 <後編>  ~『1/2 Century Later.』 by THE EUGENE Studio~

2001年宇宙の旅 から半世紀の今 <後編> ~『1/2 Century Later.』 by THE EUGENE Studio~

2001年宇宙の旅 から半世紀の今を見据えるアート展  ~『1/2 Century Later.』 by THE EUGENE Studio~ 寒川裕人(Eugene Kangawa)が率いるTHE EUGENE Stu [...]
映画『 2001年宇宙の旅 』から半世紀の今~『1/2 Century Later.』 by THE EUGENE Studio~

映画『 2001年宇宙の旅 』から半世紀の今~『1/2 Century Later.』 by THE EUGENE Studio~

 2001年宇宙の旅 から半世紀の今を見据えるアート展 今年2018年は1968年から50年、半世紀に当たる。 1968年はスタンリー・キューブリック監督の映画『2001年宇宙の旅』が公開され、フィリップ・K・ディックの [...]
映画『 ブレードランナー 2049 』~失われた大地と建築、都市、記憶~<後編>

映画『 ブレードランナー 2049 』~失われた大地と建築、都市、記憶~<後編>

 ブレードランナー 2049 ~失われた大地と建築、都市、記憶~ <後編> (*Blade Runner 2049, source : https://www.nytimes.com/2017/10/08/movies/ [...]
『 ブレードランナー 2049』~失われた大地と建築、都市、記憶~<前編>

『 ブレードランナー 2049』~失われた大地と建築、都市、記憶~<前編>

『 ブレードランナー 2049』 ~失われた大地と建築、都市、記憶~ 「太陽・緑・空間」。CIAM(近代建築国際会議)が1933年にアテネ憲章として提唱した近代都市のスローガンだ。元ネタはル・コルビュジェの《輝く都市》の [...]
ポロック 作品とオーネット・コールマンのフリー・ジャズ 〜アクション・ペインティングとフリー・ジャズ~

ポロック 作品とオーネット・コールマンのフリー・ジャズ 〜アクション・ペインティングとフリー・ジャズ~

アナログレコードが人気だ。デジタルデータにはない厚みのある音もさることながら、「ジャケット愛」もその人気の理由だそうだ。 LPレコードが主流だった時代、アルバムジャケットのアートワークはひとつの作品として存在感を持ってい [...]
ものの輪郭を求めて~ 深澤直人 のデザイン ~

ものの輪郭を求めて~ 深澤直人 のデザイン ~

優れたデザインは、その行為が個人に由来するものでありながら、同時に他者に対して開かれた客観性のようなものを感じさせるものだ。深澤直人 のデザインもそうしたオープンネスを感じさせるデザインだ。 優れたデザインを語った言葉を [...]
FSW プライウッドのテレビスタンド

FSW プライウッドのテレビスタンド

    ミニマルなデザインの家にシンプルに住みたい。 リビングルームにはなるべく家具や物は置きたくない。 テレビの存在感だけが重たい。けれど、テレビは大きいからこそ見やすいし迫力も出る。   [...]
空間をめぐる権力 ~ マーク・ロスコ のシーグラム壁画はなぜザ・ フォーシーズンズ に飾られなかったのか~

空間をめぐる権力<前編> ~ マーク・ロスコ のシーグラム壁画はなぜザ・ フォーシーズンズ に飾られなかったのか~

ニューヨークの伝説の高級レストラン、シーグラムビルにあるザ・ フォーシーズンズ The Four Seasons が2016年7月16日で閉鎖し、パークアヴェニューの新たな場所に移転することが報じられた。ひとつの時代の終 [...]
モダンデザインのレガシー を追って<前編>~東京オリンピック1964の遺産~

モダンデザインのレガシー を追って<前編>~東京オリンピック1964の遺産~

今から53年前の1964年の東京オリンピックによって東京の街は様変わりする。 当時の日本が威信をかけた モダンデザインのレガシー (遺産)、その光と影を今の東京に追った。<前編>では青山、代々木エリアに東京オリンピック1 [...]
ジョゼフ・アルバース 『配色の設計』

ジョゼフ・アルバース 『配色の設計』

 ジョゼフ・アルバース 著『配色の設計』のすすめ   ジョゼフ・アルバース 著『配色の設計』 (Interaction of Color 1963)は、すでに色彩理論の古典的位置づけにあるが、実践を重んじるその [...]
解体を待つ 丹下健三 の電通本社ビル~幻の築地再開発計画~

解体を待つ 丹下健三 の電通本社ビル~幻の築地再開発計画~

丹下健三 が設計した築地の電通本社ビル(電通テックビル 1967年竣工)は取り壊しが決まり、現在は空き家状態になっている。跡地は周辺も含めて住友不動産によって開発される予定だ。 丹下健三 は当時の電通社長吉田秀雄から本社 [...]
プルーイット・アイゴー の光と影~モダニズムという自由の重さ~

プルーイット・アイゴー の光と影~モダニズムという自由の重さ~

コヤニスカッツィ Koyaanisqatsiとは、ネイティブ・アメリカンのホピ族の言葉で「常軌を逸した生活」というような意味だ。映画『コヤニスカッツィ』(ゴッドフリー・レッジョ監督1982)は、その言葉通りに、現代文明の [...]
ホール・アース・カタログ 断章~カウンターカルチャーの時代~

ホール・アース・カタログ 断章~カウンターカルチャーの時代~

『ホール・アース・カタログ』断章~カウンターカルチャーの時代~ ホール・アース・カタログ 、 Whole Earth Catalog(WEC)は1960年代後半から70年代にかけて、世界の多くの人々に多大な影響を与えた伝 [...]
『 バウハウスと茶の湯 』日本の心とモダンデザイン

『 バウハウスと茶の湯 』日本の心とモダンデザイン

女学校を出て花嫁修業をしていた、デザインとも建築とも無縁な20歳の日本人女性がバウハウスに入学したら。 『 バウハウスと茶の湯 』の著者山脇道子は1930年(昭和5年)、夫の建築家山脇巌とともにデッサウのバウハウスに入学 [...]
アトムの時代とカリフォルニア・モダン・リビング  ミッドセンチュリー モダンの時代背景

アトムの時代とカリフォルニア・モダン・リビング  ミッドセンチュリー モダンの時代背景

核、水爆への恐怖と住宅デザイン ミッドセンチュリー は核の時代でもある。アメリカと旧ソ連は1950~60年代を通じて、次々と核実験をエスカレートさせていた。 カリフォルニアの明るい日差しのなかに、見えない核の恐怖が偏在し [...]
ミッドセンチュリーモダンの頃 #2

ミッドセンチュリーモダンの頃 #2

ミッドセンチュリーモダンの頃 #2 1962年よりニューヨークに住み、パーソンズ専門学校に通い、その後マンハッタンで会社勤めをした事は前に書きました。 その続きとしてこれを書いています。 建築家の家 ハーマンミラー社N. [...]
イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」

イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」

イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」に観るチャールズイームズの世界感 ケースススタディハウス#8 イームズ・ハウスはケース・スタディ・ハウス#8として1949年にチャールズ&レイ・イームズの自邸として建てられたも [...]
スティーブ・ジョブスとアイクラー・ホームズ

スティーブ・ジョブスとアイクラー・ホームズ

スティーブ・ジョブス の育った家とアイクラー・ホームズ スティーブ・ ジョブス は伝記『 スティーブ・ ジョブス 』(ウォルター・アイザックソン2011)で、自らが育った家とされる(*)アイクラー・ホームズを賞賛している [...]
ネットフリックス  ( NETFLIX ) がデザイン する、物を所有しないシンプル ミニマル なライフスタイル 。

ネットフリックス ( NETFLIX ) がデザイン する、物を所有しないシンプル ミニマル なライフスタイル 。

ネットフリックス やフールー のストリーミングサービスが、テレビ周辺のインテリアデザインを変えていく。 8月24日(2015年)に ネットフリックス とソフトバンクが提携し、9月から日本でのサービスを開始するとの発表があ [...]
フロアスタンド 型 テレビ台 ミニマリズムデザインの「 フロアスタンド メタル 」

フロアスタンド 型 テレビ台 ミニマリズムデザインの「 フロアスタンド メタル 」

 フロアスタンド スタイルのテレビスタンド と言う新しい提案です。 ミニマリズムのデザインが美しい フロアスタンド 型 テレビ台、FSM フロアスタンドメタル 。 ケーブル 配線 もパイプ内に収納出来るため外からは見えず [...]
壁寄せ テレビ台。機能的デザインがインテリアをすっきりシンプルに

壁寄せ テレビ台。機能的デザインがインテリアをすっきりシンプルに

シンプルで全く新しいデザインの 壁寄せ テレビ台 スペースを取らない 壁寄せ タイプの テレビ台 で、部屋が広がります。   リビングルームにはなるべく家具や物は置きたくない. ミニマルなデザインの家にシンプル [...]
おしゃれ テレビ台 の設置例、軽快でシンプルなインテリアです。

おしゃれ テレビ台 の設置例、軽快でシンプルなインテリアです。

シンプルデザインの おしゃれ テレビ台 、FSMでのインテリア スペースを取らず、テレビ周辺を軽快な印象に変える新しいテレビスタンドです。 上の写真は幅112cm、縦66cmの東芝レグザ50インチをFSMに取り付けた際の [...]
シンプルデザインのテレビスタンド。無駄をそぎ落とした、全く新しい機能的なデザイン。

シンプルデザインのテレビスタンド。無駄をそぎ落とした、全く新しい機能的なデザイン。

  テレビ台 はもっとシンプルでいい。 という考えから生まれたテレビスタンド。    シンプルデザインのテレビスタンドFSM    無駄なスペースを取らないテレビ。 突き詰めて生まれたデザイ [...]
モダンでミニマルなテレビ

モダンでミニマルなテレビ

シンプルなデザインのテレビ。 シンプルですっきりした生活に馴染むテレビスタンドです。
かんたんバウハウスの歴史

かんたんバウハウスの歴史

 バウハウスの歴史を2分でまとめると。     二つの世界大戦の狭間に生まれた、現代のデザイン活動です。 ドイツ語でbauhausの意味は”建物の学校”とか言う意味です。 それまではアートとデザインは [...]
” デザイナー ”とは R バックミンスター フラー

” デザイナー ”とは R バックミンスター フラー

“A designer is an emerging synthesis of artist, inventor, mechanic, objective economist and evolutionary [...]
プロテスタンティズムの倫理とモダニズムの精神

プロテスタンティズムの倫理とモダニズムの精神

”プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神”はウェーバーによる近代資本主義に於ける宗教が果たした役割を書いた書。解説では”営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだという [...]
FSM シンプルデザインのテレビスタンド

FSM シンプルデザインのテレビスタンド

    重たすぎるテレビの存在感をなるべくシンプルに軽快にしたい。 その形はシンプルなモダンデザインのパイプ椅子のようで、軽快な印象。 テレビだけがインテリアの中心にならないデザインのテレビスタンドで [...]
キックスターターがCESを占拠する。

キックスターターがCESを占拠する。

2013年1月アメリカラスベガスに於いて開催されたCES(コンシューマーエレクトロニクスショー)では、インターネットによる業界と市場の変化が起き始めていました。 Micro Brewed Brandsの台頭 Micro [...]
イームズとミッドセンチュリーのテクノロジー

イームズとミッドセンチュリーのテクノロジー

ポラロイドカメラ ポラロイドSX-70は1972年に発売された、撮った写真をすぐ見る事が出来るインスタントカメラです。撮影したその場ですぐに写真が見れるこのインスタントカメラの技術は、フィルムを現像に出しその数日後に仕上 [...]
ミッドセンチュリーモダンの頃 #1

ミッドセンチュリーモダンの頃 #1

ミッドセンチュリーの頃、ニューヨーク、マンハッタンのインテリアデザインの世界で働いた日本人女性がいました。 ミッドセンチュリーモダンのデザインは1930年代以降に勃興し、その後アメリカ国内で認知を広げていきました。 その [...]
イームズが生まれてから100年

イームズが生まれてから100年

イームズが生まれてから100年 アメリカでモダンデザインとしてその思想を開花させたデザイナーの一人、イームズが生まれてから100年がたちます。 2012年の6月でイームズが生きていれば、105回目の誕生日を迎えたそうです [...]

 

ミッドセンチュリーモダンの頃。 機能美を求めて生まれたモダンデザイン。 そのデザインは今の家具デザインの基礎となり、私たちの生活にも多く馴染んでいます。 同時にその時代はやっとブラウン管テレビが普及し始めた頃。 ラップト [...]