Posts tagged "midcentury"
時の輝き     ~  コッパー (銅)、 ブラス 、ブロンズ ~

時の輝き ~ コッパー (銅)、 ブラス 、ブロンズ ~

「鉄とガラスとコンクリート」 モダニズム建築の代名詞として使われるマテリアルだ。   鉄筋コンクリート造(RC造)の躯体にガラスの窓、あるいは、鉄骨造の構造体をガラスのカーテンウォールが包む、世界の都市はまさに [...]
50脚のチェアでたどる モダンファニチャー の歴史 ~「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子展」 @無印良品 銀座~

50脚のチェアでたどる モダンファニチャー の歴史 ~「長く生きる。”DNA”を繋ぐ50脚の椅子展」 @無印良品 銀座~

  下の写真の椅子は、ミース・ファン・デル・ローエが、自身の設計した《トゥーゲントハット邸》のためにデザインしたダイニング・チェア。一般には《チューブラー・チェア》(1930)と呼ばれている(★)。   [...]
アメリカのバウハウス

アメリカのバウハウス

今年(2019年)は、バウハウスが設立されてからちょうど100年にあたる。ドイツのワイマール(ヴァイマル)のバウハウス校は、1919年にヴァルター・グロピウスを初代校長として開設された。 バウハウスは1925年にデッサウ [...]
住宅は 車 に憧れ、 車 は住宅を夢見る <2>

住宅は 車 に憧れ、 車 は住宅を夢見る <2>

住宅は車に憧れ、 車 は住宅を夢見る。 独自の哲学と技術をもって、その両方の歴史に、余人には到底およばない足跡を残したのがバックミンスター・フラーである。   空飛ぶ 車 を目指した バックミンスター・フラー [...]
住宅 は車に憧れ、車は 住宅 を夢見る <1>

住宅 は車に憧れ、車は 住宅 を夢見る <1>

18世紀のフランス宮廷社会では、現代人が車に寄せるのと同様の興味と関心が、家具に対して寄せられていたそうだが、20世紀にモダニズムが誕生した時から、車と住宅 はお互いを強く意識する関係だった。   住むための機 [...]
北欧デザイン シンプルの系譜<5>

北欧デザイン シンプルの系譜<5>

モダンデザインを一言でいうとシンプルなデザインということになるだろう。 広辞苑には「シンプル」とは「単純なさま」とある。シンプルとは、色・かたち・素材が簡素で抑制されているさまである。 シンプルはモダニズムの専売特許では [...]
Floor Stand Wood Midcentury design TV stand

Floor Stand Wood Midcentury design TV stand

インターナショナル・スタイル と抽象表現主義絵画~白い壁を飾るものは~

インターナショナル・スタイル と抽象表現主義絵画~白い壁を飾るものは~

1932年(昭和7年)、ニューヨーク近代美術館(MOMA)で「モダン・アーキテクチャー:インターナショナル展覧会」Modern Architecture : International Exhibitionと題された建築 [...]
アトムの時代とカリフォルニア・モダン・リビング  ミッドセンチュリー モダンの時代背景

アトムの時代とカリフォルニア・モダン・リビング  ミッドセンチュリー モダンの時代背景

核、水爆への恐怖と住宅デザイン ミッドセンチュリー は核の時代でもある。アメリカと旧ソ連は1950~60年代を通じて、次々と核実験をエスカレートさせていた。 カリフォルニアの明るい日差しのなかに、見えない核の恐怖が偏在し [...]
ミッドセンチュリーモダンの頃 #2

ミッドセンチュリーモダンの頃 #2

ミッドセンチュリーモダンの頃 #2 1962年よりニューヨークに住み、パーソンズ専門学校に通い、その後マンハッタンで会社勤めをした事は前に書きました。 その続きとしてこれを書いています。 建築家の家 ハーマンミラー社N. [...]
イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」

イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」

イームズ ・ハウスと「パワーズ・オブ・テン」に観るチャールズイームズの世界感 ケースススタディハウス#8 イームズ・ハウスはケース・スタディ・ハウス#8として1949年にチャールズ&レイ・イームズの自邸として建てられたも [...]
フロアスタンド 型 テレビ台 ミニマリズムデザインの「 フロアスタンド メタル 」

フロアスタンド 型 テレビ台 ミニマリズムデザインの「 フロアスタンド メタル 」

 フロアスタンド スタイルのテレビスタンド と言う新しい提案です。 ミニマリズムのデザインが美しい フロアスタンド 型 テレビ台、FSM フロアスタンドメタル 。 ケーブル 配線 もパイプ内に収納出来るため外からは見えず [...]